
法人営業部
前川 佳央(2026年入社・新卒一期生)
元札幌日大野球部エース
高校野球北海道大会優勝1回・準優勝2回
2021年プロ野球ドラフト候補
日本大学2026年卒業
インターン時代から営業の最前線に立ち、現在は正式にPRESIの新卒一期生として 法人営業部に所属する前川。
学生時代から億単位の不動産案件に関わり続けてきた彼は、4月の正式入社を経て、さらに大きな責任と向き合う立場になった。
「結果を出して、初めて成長と言える」
そう語る彼の視線は、すでに“新人”のそれではない。
PRESIの最前線で戦い続ける現在地について、率直な思いを聞いた。
“正式入社”で変わったのは、責任の重さだった
現在の前川は、朝から夜まで営業活動を中心に動いている。案件ごとの事務作業こそあるものの、基本は取引先を回り、大型案件の販売に向き合う日々だ。
4月1日に正式入社となったが、「働き方そのものは大きく変わっていない」と話す。
「インターン時代から、正社員と変わらないレベルの仕事を経験させてもらっていました。だから入社後も、不安なく自然に仕事に入れています。」
それは裏を返せば、学生時代から“実務の最前線”で育てられてきたということでもある。現在は、単に自分の営業成績だけを追っているわけではない。二期生、三期生、四期生が、より伸び伸びと働ける環境をつくることも、自分の役割の一つだと考えている。
「自分は一期生なので、後輩たちの道をつくる立場でもあると思っています。」
PRESIの“切り込み隊長”として期待される存在。その自覚があるからこそ、今はこれまで以上に強い責任感を持って仕事に向き合っている。
“成長している感覚”ではなく、“結果”で証明したい
働き始めた当初は、大きな責任やプレッシャーすら楽しめていた。しかし、正式な社員となった今、求められるものは明確だ。
“結果”である。
「口で“成長しています”と言うのは簡単。でも、本当に成長したかは、結果が出て初めて証明できると思うんです。」
今の彼が感じているのは、“最初の成功”を掴む難しさだ。もちろん簡単ではない。それでも、「だからこそ意味がある」と考えている。
「今は、大きくジャンプするためにしゃがんでいる時期だと思っています。簡単に成功するより、もがきながら乗り越えた方が、もっと大きい人間になれる気がするんです。」
その感覚は、野球時代に何度も壁を乗り越えてきた経験とも重なる。苦しい時間をどう過ごすか。そこで人の本質が決まることを、彼は知っている。
“PRESIの顔”として、信頼を積み重ねる
とはいえ、営業という仕事そのものを苦に感じたことはない。
「人と話すことが好きなんです。むしろ、毎日いろいろな人と会えるのが楽しいですね。」
営業を続ける中で、取引先との関係性も少しずつ変わってきた。案件の相談を受けたり、励ましの言葉をもらったりする機会も増えている。
「“PRESIで頑張っていること自体が信頼できる”って言ってくださる方もいて。本当にありがたいです。」
PRESIの名前を背負い、自分自身を“会社の顔”として売り込んでいく。その感覚が、大きなモチベーションになっている。
「応援してくださる方も多いので、その期待に早く結果で応えたい気持ちが強いですね。」
若手だからこそ、行動量で示す。それが今の彼のスタンスだ。
会社の空気すら、“自分たちでつくる”
約3年前からPRESIに関わっている前川は、今の会社の雰囲気についても強い変化を感じている。
「みんな、会社への理解度がどんどん高くなっていると思います。」
ビジョン、理念、現場で求められる基準。それらに日々触れることで、社員同士がお互いを高め合う空気が自然と生まれている。励まし合うこともある。ライバルとして刺激し合うこともある。
「この雰囲気を、自分たちでつくっていけるのが今のPRESIの魅力だと思っています。」
完成された組織に入るのではなく、これからの組織を自分たちでつくる。そこに、他では味わえない面白さがある。
「尊敬できる人のもとで、オーナー企業の一番面白い部分を経験できている感覚です。今PRESIに入る価値は、本当に大きいと思います。」

若いうちに、“高い世界”へ飛び込む価値
前川は、PRESI最大の魅力を「若いうちから高いレベルの世界に触れられること」だと言う。ただし、それは単なる“経験”では終わらない。
「レベルの高い世界を見て終わりじゃなくて、それを自分のものにして成果につなげるところまで求められるんです。」
当然、厳しさもある。しかし、その厳しさを超えた先にしか、本当の成長も達成感もないと彼は考えている。
「人のために本気で働きたいなら、まず自分が殻を破らないといけない。その環境がPRESIにはあります。」
PRESIで過ごす3年間は、他社での10年分に匹敵する。それは決して大げさな言葉ではない。最前線に立ち続けている彼自身が、今まさにそれを体感している。









