
法人営業部
住奥 瑠希斗(2026年入社・第二新卒)
元バスケ三重県選抜チーム副主将
鈴鹿高専卒
高専卒業後、大手飲料メーカーに入社。安定した環境で社会人としての一歩を踏み出すも、自らの成長速度に疑問を抱き、2026年に第二新卒としてPRESIへ。
スポーツで培っ た向上心と反骨精神を胸に、現在は法人営業部として最前線に立つ。億単位の不動産取引に挑みながら、「結果を出すこと」に強い執念を燃やしている。
“結果を出したい”だけを考えている
2026年4月。住奥は第二新卒としてPRESIへ入社した。現在は法人営業部として、日々取引先を回りながら営業経験を積んでいる。入社当初は先輩社員の営業同行が中心だったが、最近では一人で外交に出る機会も増えてきたという。
「徐々に取引先の方との会話にも慣れてきました。案件をご紹介いただけることも増えてきたので、とにかく今は結果を出したいですね。」
新卒社員でありながら、すでに億単位の物件を扱うことも少なくない。
「金額の大きさに対する怖さは、正直そこまでないんです。むしろ“こんな物件を任せてもらえている”という感覚の方が強いですね。」
もちろん、成果はインセンティブや賞与にも直結する。しかし彼のモチベーションは、単純なお金だけではない。
「入社してまだ数か月の自分が結果を出せたら、会社としても面白いと思うんです。後輩にとっても刺激になると思いますし。」
その言葉には、“自分だけが勝てばいい”では終わらない、チームへの意識も滲んでいた。
尊敬しているからこそ、負けたくない存在
住奥にとって、現在もっとも大きな刺激となっている存在がある。同じ2026年入社でありながら、自分より先にPRESIで経験を積んできた前川だ。
「尊敬している部分は本当に多いです。でも、良い意味でライバルでもあります。」
前川は、すでに営業の最前線で日々案件に向き合っている存在だ。営業トーク、知識量、判断スピード。そのすべてに刺激を受けることが多いという。
「PRESIでの経験値は前川の方が長いので、やっぱり差は感じます。たった一年近い差なんですけど、その一年でここまで変わるんだって。」
特に、社長との会話のテンポ感や、打ち合わせ後の情報整理の速さには圧倒されることも多い。
「まだ自分にはない部分ばかりなので、素直にすごいなと思います。でも、だからこそ負けたくないんです。」
もちろん、それは敵対心ではない。互いに高め合う存在としてのライバル意識だ。一方で、自分が今営業しやすい環境にいるのも、前川が先に道を切り拓いてきたからだとも語る。
「自分が働きやすいのは、先にインターン生として前川が積み上げてくれていた部分が大きいと思っています。本当に感謝しています。」
だからこそ、自分も早く結果を出し、次に入ってくる後輩たちに良い影響を与えられる存在になりたい。
「自分たちが結果を出していけば、“PRESIって面白そうだな”って思ってくれる学生も増えると思うんです。」
競い合いながらも、同じ方向を向いている。その関係性は、まさにスポーツチーム時代の感覚に近かった。
“働いている実感”を、初めて得られた
PRESIに入社してから、住奥は「仕事に対する感覚そのものが変わった」と話す。
「大手勤務の時とは、一日の疲れ方が全然違います。」
もちろん、それは単純に“きつい”という意味ではない。
「ちゃんと働いている実感があるんです。内容も濃いですし、常に緊張感がある。」
社長から厳しい言葉を受けることも少なくない。しかし、その厳しさすら、自分を成長させる要素になっていると感じている。
「疲れてはいるんですけど、“ちょうどいい疲労感”なんですよね。」
スポーツを続けてきた彼にとって、適度なプレッシャーや緊張感は、むしろ自分を前に進ませるものだった。
「緩い環境だと、たぶん自分は甘えてしまうと思うんです。」
だからこそ今、自分が本気になれている感覚がある。
自分たちで会社を大きくしていく面白さ
住奥は、PRESIの魅力について「会社の成長が、自分たちの結果と直結していること」だと語る。
「これから会社が大きくなっていく過程を、当事者として見られるのは本当に面白いです。」
大手企業では、すでに完成された組織の一部として働く感覚が強かった。一方、PRESIでは、自分たちの行動ひとつひとつが会社の未来に繋がっていく。
「もちろん、会社を大きくするのは簡単じゃないです。でも、その中心にいられること自体がすごくワクワクするんです。」
社長との距離が近いことも、住奥にとっては大きな刺激になっている。
「普通なら経験できない距離感で仕事をさせてもらっています。」
結果を出して会社をもっと活気づけたい。その思いは日に日に強くなっているという。

不動産営業マンとしてではなく、“人間として”成長したい
住奥は「大手だから良い」という価値観には、今は強くこだわっていない。むしろ、自分がどれだけ挑戦できるか。どれだけ成長できるか。その方が重要だと感じている。
「プレッシャーはありますが、その緊張感がすごく気持ちいいんです。」
責任があるからこそ、本気になれる。簡単ではないからこそ、成長できる。それは、不動産営業としてだけではない。
「人間として成長できる環境だと思っています。」
社会人として、もっとかっこいい大人になりたい。もっと人として強くなりたい。そう思う人間にとって、PRESIは挑戦する価値のある場所だと、住奥は語る。
「もし、人間的にも成長したいと思っているなら、自分はこの環境をおすすめしたいですね。」
PRESIで、日本一を目指す。その挑戦の真ん中で、住奥は今日も結果を追い続けている。









