
リテール営業部(配属予定)
元八王子学園バスケ部エース
2027年卒業予定
新卒二期生 / Curry
大学まで“バスケ一筋”で歩んできた彼が、次の成長ステージとしてPRESIを選んだ。
学生でありながら最前線に立ち、石井社長との面談で確信した「ここなら限界を超えられる」という手応え。新卒二期生として、覚悟を持って挑み続ける彼に、PRESIで描く成長と挑戦のリアルを聞いた。
「20代で伸び切りたい」その軸から就活は一気に絞られた
就職活動を本格的に始めたのは、大学3年の春頃。とはいえ、期間としては1か月ほどでした。もともと就活の軸が明確で、「20代で圧倒的に成長できる環境」「休みより経験を積める環境」を最優先していたからです。
僕は、土日に丸一日休みがあると逆に落ち着かないタイプで、何かしていないとダメなんです。「暇つぶしで無駄な時間を消費するぐらいなら、仕事や成長に充てたい」という気持ちが強く、自然と成長角度の大きいベンチャー企業に関心が向いていきました。
大手企業のブランド力に魅力を感じる学生は多いと思いますが、僕にとっては真逆。肩書きや会社名で評価されるのではなく、自分の実力で勝負したい。
「〇〇という大企業の社員だからすごい」ではなく、「PRESIの〇〇がすごい」と言われる人になりたい。そう思うほど、自分の名前で戦える環境を求めていました。
そして、最終的にPRESIに決めた理由は、石井社長との面談です。
面談の前は、どんな質問が飛んでくるのかと身構えていました。しかし実際は、「あなたの魅力をあなた自身の言葉で伝えてほしい」という、予想外のスタート!構えた準備が一瞬で崩れたのと同時に、「この人は表面的な回答ではなく、自分という人間を見ようとしている」と直感しました。
うまく言語化できていない部分も、社長は会話の中で拾い上げ、深掘りし、言葉に整えてくれる。その姿勢と熱量に圧倒され、「この人のもとで働けるなら絶対に成長できる」と心から確信。内定をいただいた瞬間、迷いは一切ありませんでした。

